So-net無料ブログ作成

しょうがないから声を:雉子のホロ打ち [加曽利貝塚]

i20180523_5935.jpg


今月から出勤しなければならない日数が少なくなったので今日もお休みです。

ちょうど通院の日でしたが、通院は午後なので早朝また加曽利貝塚に行ってみました。




i20180523_5941.jpg


今日は新しい試みとして録音してみることにしました。

録画が良いのでしょうが、写真も撮りたいですし、練習のために iPhoneX に SHURE のマイクを使っていますし iPhoneX では大きくは録れないのでひとまず録音を行います。




i20180523_5945.jpg


小型の三脚で十分なのでアダプターを介して iPhoneX を取り付けて持っていきます。




i20180523_5951.jpg


写真は相変わらずダメですが、声は録れました。

 

羽が少し見えるのはちょっと良かったですが。

 

音声ファイルは最後にあります。




i20180523_5960.jpg


いつもと同じ場所ですので、多分同じ個体です。




i20180523_5967.jpg


そろそろ憶えられてしまっているかもしれません。




i20180523_5970.jpg


音声は二回収録できました。




i20180523_5971.jpg


i20180523_5974.jpg


今日は全部で三羽見ましたが、撮れたのは一羽だけでした。

一羽は以前見たのと同じ場所で、以前と同じように飛んで逃げました。

今度は飛んでいるところも撮りたいのものです。

 





これが音声ファイル(MP4の動画ファイル)ですが、以前アップしたファイルはスマートフォンでは表示されませんでした。

これもそうかもしれませんので、もしそうでしたらデスクトップ機かノートPC などで再生してみてください。

 

 

全体は 6分57秒 あります。

 

1回目の声は 1分49秒 あたり、2回目は 5分30秒 あたりにあります。

 

ホロ打ちのバサバサという音は録音では聞こえにくいですが、鳴いた後は必ずホロ打ちをします。

音量を大きくすると聞こえるかもしれません。

 

山林を歩く音、カラスの声、小鳥の声、遠くで鳴く雉子の声なども入っています。

 

合焦の音、シャッターの音も入っています。

 

 

早朝の山林の中のひんやりとした感じが伝わるでしょうか?

 
 


 

nice!(28)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

nice! 28

コメント 4

middrinn

御写真、いいですね(^^) 指示に従って、音量を普段の倍にして聴いたところ、
1回目のに、びっくりしてしまいましたヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ これで心構えが出来て
2回目は大丈夫と思ったら更に声が大きくて、再びびっくりです((;゚Д゚)ヒィィィ!
ホロ打ちは小生には聴き取れませんでしたが、今後の愉しみということで^_^;

by middrinn (2018-05-23 20:54) 

センニン

middrinn さん、こんばんは。
この個体は比較的近くまで寄れます。
生では聞こえるんですが、録音では聞き取りづらいですね。
驚かせてしまって申し訳ありません。
雉子の声は通ります。
次回はもう少し近距離でトライしようかと思います。
by センニン (2018-05-23 21:09) 

Boss365

おはようございます。こんばんは。
雉の鳴き声確認しました!!GOOD JOBです!!
4枚目の正面写真、惜しいですね!! ( ̄  ̄!!)
正面から見ると、雉が赤いウールの「顔出し帽」を纏っているみたいです!!(⌒ー⌒)
絵に描きたくなるような雉の写真だにゃ!?by すもも(=^・ェ・^=)

PS.つぶやき・・・
数枚の写真・背景?多少白飛び?露出オーバー?感ありますが・・・
by Boss365 (2018-05-24 09:41) 

センニン

Boss365 さん、すもも さん、こんばんは。
思ったより臨場感があって良かったです。
正面のは本来は使えないのですが、これ一枚しか撮れたものがないので。

手前が森の中で向こうの方が森の外で陽が差しているという状況ですとこうなります。
この状況ではカメラだけで両方とも適正に撮れるものはありません。
主要な被写体が雉子なので背景を犠牲にします。
それでも雉子を適正よりもアンダーで撮っておいて少し調整することになるのですが、ほどほどにしないと画質の低下が著しいです。
黒潰れと白飛びのどちらが忌避されるかといえば白飛びなのですが、本腰を入れて撮影するなら撮影会のようにレフを起こすのですが、一人では難しいです。
別のやり方としてはストロボ(スピードライト、フラッシュ)です。
FUJI のコントロールは優秀なので一度は試してみようとは思いますが、今のところは自然光だけでやっています。
by センニン (2018-05-24 20:14)