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iPhone を懐中電灯に [道具]

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来るなと思ってもまた来るらしいです。

今のうちから少し用意しなければ。

 

懐中電灯はもともとありますし前回ランタンも一つ買ったのですが、長いこと知らなかったのが iPhone の機能です。




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これがまた非常に明るいんですよね。

普通に夜道を歩くときなんかやたらな懐中電灯よりよっぽどいいです。




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撮影の時にも役に立ちそうです。



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バッグを替える [道具]

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これまで使っていたショルダーバッグにほつれが目立ってきたのでほぼ一年前に購入した豊岡カバンのものに変えました。

 



 

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その時撮った写真の方が素敵ですねえ。

でも色は今回の方が痴漢ですよね。

 

 

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TUTUMU というブランドで、レザー部分は栃木レザーです。

 

 

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開口部にファスナーのないタイプでちょっと持つ時のために持ち手がついていて、デザインもなかなかうまくまとめられています。

 

 

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取付部はホックになっていて閉じることができます。

 



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使い勝手で一番違うのはショルダーストラップが一本であることですね。

 

二本だと、一本だけ外れようとしたりして煩わしい時があります。

 

本当はよく使うものとそうでないものを分けられるタイプのもの(二気室以上のもの)が欲しいんですよね。

例えば底部に靴を収納するスペースがあるような。

 

中にあるはずのものを探しまわるのが嫌なんですよね。




 

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フラワーナイフ:青山フラワーマーケット [道具]

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庭の花を切って持っていくことがたまにありますが、そんな時使うのは花屋さんで売っていたナイフです。




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ハサミもあるのですが、こちらの方がコンパクトで持ち歩きもしやすく、何より切れ味が良いのでこちらを使います。




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胸ポケットなどに挿すこともできます。

 



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鎌のようにカーブしているので使いやすいです。




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草花を切るときに大事なのは導管を潰さないようにすることです。

 

木の枝もそうですが、草の場合も先端から手前に向かって切ります。

枝や花の先を向こう側に、根元や付け根の方を手前にも持ち、向こうから手前に引くように切ります。

その方が力を入れやすく、導管も斜めにきれいに切れます。

 

切れ味の良いハサミでも良いですが、どうしても枝などに直角に近く切ることになり、ナイフに比べれば導管が押しつぶされがちなので太い枝や硬い枝でなければナイフがおすすめです。




可能であれば切るのは水の中が良いそうです。

空気中で切ると切り口に空気の膜ができて水の吸い上げが悪くなることがあるそうです。

 

切ったものを長持ちさせるには花屋さんで売っている薬剤を使うか漂白剤を使うと良いそうです。

漂白剤は殺菌作用があるそうなのです。

 

ものによっては切り口を焼いてしまうそうです。

 

せっかくの花は長く楽しみたいですね。

 

 

 



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GLESTAIN の刃物 [道具]

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たまたま千葉そごうに行った時、7階で行われていた実演販売に目が止まりました。




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グレステンというブランドは初めて目にしましたが、用意されていた野菜をまな板で切ってみたところその切れ味に驚きました。




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いつものパンを焼き、求めたスライサーで切ってみます。




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極めて珍しい刃がつけられています。

 

 

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G型という、この会社の製品でも最も薄いタイプだそうです。

 



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リブが刃を守るような構造になっていて、まな板に刃が直接触れることがありません。

なので食卓でお皿の上で食材を切ることもできます。





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見かけからは想像できませんが、皮も身も非常にきれいに切れます。




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右利き用で、左利き用(少し高い)もあります。

 

 

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Premium は展示販売用のモデルだそうです。




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一体型で、汚れが入ることがありません。




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切れ味で GLOBAL、藤次郎 と並ぶ切れ味と評されています。

 

新たにペティナイフも買ってみました。

 

千葉そごうでの展示は今日で終わりのようです。


 


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筆記具はこれを [道具]

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先日ご紹介しましたオリジナル切手はある手紙を送るために注文したものです。

 

次に探したのは便箋と封筒。

 

便箋はどうしてもイメージに合うものが見つかりません。

今はネットで作ってくれるところがあるのでオリジナルに作ってもらいました。

それはいずれまた。

 

 

最後に決めるのは筆記具です。

 
 
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ボールペンなんて、あり得ません。

まずは大橋堂の細字で。

以前取り上げましたが、特許の技法(表面の塗装)を使わせてもらったオリジナルで、形も竹のようなユニークなものです。

 

最初はどこがキャップなのかわかりません。

クリップもないですし。

この万年筆はキャップを後ろにはめずに使った方がバランスが良いです。

 

インクは Montblanc のロイヤルブルーで。

 
 
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宛名はやはり大橋堂の Music で。

作ったことがないというものを作ってもらった特注品です。

 

 
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楽譜を書くのにも使えますが、文字を書くと明朝体になるのが良いです。

 

インクは顔料インクの “青墨”(Sailor)で。

 

宛名書きには流れにくいインクが良いのです。

 

 
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ついでに撮った Montblanc のローラーボール。

今回の手紙には使いませんでしたが、 80mm マクロでどこまで撮れるかと。

 
 
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浮かんでいる Montblanc のマーク型のダイヤをきっちり撮るのはかなり難しいです。



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多穴パンチ [道具]

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先日ダウンロードしたベームの本の PDF は 240ページもあります。

A3 1枚に2ページ割りつけてプリントしましたので 120枚ですが、二つ折りにして綴じますので結局240枚です。

両面コピーにすれば薄くなってオリジナルと同じ体裁になりますが、コピーの代金が倍になるのです。

 

かなり厚いので大型のパンチで穴を開けるのも手間です。

業務用にはドリルを使った大掛かりなものがありますが、今の勤務先にはありません。

それに二穴では心許なく4穴でもちょっと心配です。

 

で、以前使ったことがある多穴パンチが今でも売られているので新たに求めてみました。




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ファイルは 30穴(A4。B5 は26穴)です。

これの一番厚いものを用意します。

 

 

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ガイドに合わせて紙をセットします。

5枚までです。

 

 

二つ折りのコピー用紙だと二枚しかセットできません。

 

 
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突き当たりのガイドを下に折って、

 

 

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パンチをガイド穴に当てます。

 

 

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一箇所開けたら隣に移して同じことを繰り返します。




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一度に6個の穴が開きます。

B5の場合は両端のガイド位置が異なって、26穴に対応しています。

 

 


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できました。

 

 
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穴が多い方が開閉の繰り返しに対して強くなります。

 

Amazon を見ると一度に30の穴が開けられるものやスライドさせれば良いタイプのものもあります。

 

一度に開けられるものは高いんですよね。

 

ゲージパンチ・ネオ GP-130N-D グレー

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  • 出版社/メーカー: Guangbo
  • メディア:

 

コクヨ 多穴パンチ バインダー用 30穴 5枚 PN-25

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  • 出版社/メーカー: コクヨ(Kokuyo)
  • メディア: オフィス用品



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もちろんトラックボールの味方です [道具]

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マウスでなくトラックボールを愛用しています。

当初はクロワッサンのような形のものでしたが、最新のものはワイヤレスで、充電式です。






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トラックボールにもいくつかのタイプがありますが、愛用しているのは親指でボールを回すタイプです。

その他のタイプは中央の先の方にボールがある人差し指や中指で回すタイプとど真ん中に大きなボールがある掌で回すタイプですが、一見指が辛そうな親指タイプが一番楽です。

 

 

ボタンに自由に機能を割り当てることができる他、解像度(カーソルの移動速度)が変えられ、画期的なのは二台のマシンの間をこれ一台で行き来できることです。




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これまで使っていたのはこちらで、形式は大きな違いはないのですが、乾電池式(標準で二年持つ)で、かなり軽いです。

持ち歩くには軽いのは良いのですが、コードがないのでよく机から落ちます。

新しいタイプは重量があって安定していて良いのです。




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最も良いのは寝かせる角度が変えられる点です。

いつもは1枚目の画像のように右に倒したようなポジションで使っていますが、底部に鉄板があって本体に磁石があるのでどちらでも安定します。




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トラックボールの利点はまず場所が狭くても良いこと。

そして、腕を動かす必要がないので疲労がかなり少ないことです。

 

 

もう普通のマウスは使いたくないので、会社に古いタイプの USB 接続のものを持って行って使っています。

 

Logicool の最高位のモデルである MX ERGO はユーザーの評価では MX570 の方を推す意見もありますが概ね最高の評価を得ています。

 

特に手が大きめの人にはこちらの方が良いと思います。

 

 

Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO Windows,Mac対応 筋緊張20%軽減 8ボタン 高速充電式 2年間無償保証

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  • 出版社/メーカー: Logicool(ロジクール)
  • メディア: Personal Computers

これがここで取り上げた製品。

 

LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570

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  • 出版社/メーカー: Logicool(ロジクール)
  • メディア: Personal Computers

こちらがこれまで使っていた製品。

 

 

エレコム トラックボールマウス 有線 大玉 8ボタン チルト機能 ブラック M-HT1URXBK

エレコム トラックボールマウス 有線 大玉 8ボタン チルト機能 ブラック M-HT1URXBK

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • メディア: Personal Computers

こちらは人差し指と中指で回すタイプです。

パームレストが手前にあるので一見良さそうですが、ボールの手前の膨らみが小さいので手のひらをこれに置こうとすると手のポジションがかなり前になってしまうので使いやすいとは言えません。

 

 

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP 【日本語パッケージ】

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP 【日本語パッケージ】

  • 出版社/メーカー: ケンジントン
  • メディア: Personal Computers

これは掌で回すタイプですが、腕を動かさなければならないのでトラックボールのメリットが減殺されるように思えます。


 


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怖いほどの切れ味:スーパーゴールドⅡ:龍泉刃物 [道具]

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以前新しいパン切り包丁を取り上げましたが、メーカーは福井の龍泉刃物というところです。

 

福井県といえば第一にメガネフレーム、第二に恐竜が思い浮かぶのですが、刃物の産地として700年の歴史があるそうです。

 

また、伝統工芸品として最初に指定を受けたそうです。

https://kougeihin.jp/craft/0709/

http://www.echizenuchihamono.com/about_us/about_us.html




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パン切り包丁の切れ味が素晴らしかったので三徳包丁を求めてみました。




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こちらは「武礼禅 龍」というシリーズで、プロ向けのラインアップのようです。




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このシリーズの特徴は他のシリーズにない「スーパーゴールドll」という優秀な素材を採用していることで、素っ気ないというほどの外見からも本職用の雰囲気を感じます。




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前回生食パンを切って刀工が鍛えた包丁と比較して優秀さがわかったのですが、今回はホームベーカリーで焼きあがったばかりのパンを切ってみました。

 



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刀工の包丁の方もよく切れるのですが、刃の厚みの違いからか、切り進めると途中から少し抵抗が増します。

 




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例えて言うなら真剣白刃取りで止められるかのような感触で、もちろん止まってしまったりはしないのですが、新しい包丁はそうした感触が殆どなく最後まですっと切れる感じです。




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皮の部分もきれいに切れています。




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中身の部分もパン切り包丁以上にきれいに切れます。




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今にして思えばこの三徳包丁は刃渡りが 170mm なのでパンを切るにはもう少し長さが欲しかったですね。

でも牛刀の例えば 210mm クラスとなるとかなり高いのです。

この三徳包丁も安いとは言えないのですが、かなり贅沢です。

 

 

きりがありませんが、今度トマトでも切り比べてみようかと思います。



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練り消しゴム [道具]

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先日消しカスがまとまりやすい消しゴムをご紹介しましたが、先日たまに利用する書店に行きましたところ文房具のコーナーにこんなものがありました。

文房具が結構豊富なので見ていて楽しいのですが、置いてあったのは漫画を描く人向けの文房具をまとめたコーナーです。




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練り消しゴムというものは知っていたのですが、使ったことはありませんでした。




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説明にあるように汚れた面を内側に練りこんでしまえる粘土のような感触の消しゴムです。




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試しに使ってみます。




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軽い力できれいに消すことができます。




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カスが剥がれることはありません。

良さそうです。

しばらく使ってみようと思います。

 

 

明日の朝は雨の予報ですので更新はできないかもしれません。



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丈夫なテンキーが必要 [道具]

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あの時のことは今でもよく憶えています。

休暇の初日。

ビルの9階。

動き出す什器たち。

ビルが倒壊して死ぬかもしれないと本気で思いました。

身を低くして聞いた館内放送。

誘導されて階段を降りて外へ。

 

JR もモノレールも結局運休。

幸いバスで駐車場までたどり着くことができました。

一週間ずっと TV で原発の様子を視ていました。

もう8年。

他人事のような「想定外」の言葉。

職場でその時間に黙祷を捧げました。

決して忘れることはありません。




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さてこちらは PC 用のテンキーです。

デスクトップ機ならテンキー付きのキーボードを使うことが普通ですが、職場で使っているのはノート型です。

テンキーは必須なので必ずつけてもらいますが、購入してくれる部署の人たちは私ほどヘビーには使わないのでコンパクトなものしか買ってくれません。

先日とうとう二代目が壊れて三代目に変えましたが、小さくてやわで使いにくいのでとうとう自分で丈夫なものを買いました。

Mac でよく使っていたダイヤテックというメーカーのものですが、打鍵の感触も良く、快適です。




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シンドリカル・ステップ・スカルプチャーという形状です。

底部のパーツを引き起こすとさらに打ちやすくなります。




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“00” のキーは必須。

できれば “000” も欲しいところです。




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以前加算器のことを取り上げました。

 

これはプロ用の計算機で、最も効率の良い耐久性もあるマシンです。

 

“0” の他に “00” と “000” のキーを備えています。

 



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電卓もそれに近い大きさのものを使います。

その時の記事で触れましたが、電卓に “加算器方式” という入力方式のものがあります。

 

伝票の集計などたくさんの数字を加算しなければならない場合は加算器方式が優れていますが、今はこのようなマシンは使わずに Excel でプログラムを組んで使っています。

 

そのため頑丈なテンキーが必要なのです。


 

余談ですが私たち(同業者)は1万円を 10千円、十万円は 100千円、百万円は 1百万円などと認識します。

区切りのカンマの位置で判断します。

なので  10百万円とあれば一千万円、1,000,000,000円と書かれていても10億円とすぐに認識できます。

1,000,000,000,000円は一兆円です。

 

 

慣れの問題です。

 



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