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カフェでもある:gallery ten [アート]

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今月の企画展は半分は私には縁がないものなのですが、ゆっくりしたい時には足が向きます。




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モンブランはもともと栗は乗っていなかったんですよね。

茶色が山肌、白が雪を表しています。




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こちらでは金箔が乗っています。




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先日撮影した時ホワイトバランスを合わせたのにどうも色が良くないと思ったらあらかじめ微調整したままだったことがわかったので少し撮り直しました。




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赤がテーマです。




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今月はもう一回くらいお邪魔するかもしれません。

 

営業は通常は 14日までです。



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今月は赤:gallery ten [アート]

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いつもの gallery ten です。



今月は赤がテーマです。

 



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ブティックになったかのようです。




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金沢の陶芸作家 赤地 径 さん船橋で ”アトリエ・イド” を主宰されているニット作家 フクイリハル さん




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14日までです。



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『ミュシャと日本、日本とオルリク』展@千葉市美術館 [アート]

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会員になったので気軽に行けます。




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撮影スポットが二箇所用意されていました。




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ミュシャのポスターの現物は初めて見ました。

有名な「ジスモンダ」もあります。




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北斎の「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」、広重の「蒲原 夜之雪」もあります。

個人蔵。復刻版ではないようです。

与謝野晶子の『みだれ髪』、森林太郎(鷗外)の『即興詩人』の現物もあります。




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20日までです。




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名品展:(株)創美 銀座店 [アート]

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銀座に出たのはずいぶん久しぶりです。




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午後は雨という予報も出ていましたが、降られませんでした。




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以前展示会で見たボヘミアグラスがありました。




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許諾を得て作られた、ハンドメイドのお品です。

 



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マイセンのブルーオーキッドですが、



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普通はないはずの双剣のマークがカップとソーサーに描かれています。




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珍品です。




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クリストフルのジャルダンエデンというシリーズです。




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パーシャルゴールドという仕上げです。




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ホールマークももちろんあります。




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マイセンの “青い花”。


上品でいろいろ使いたくなるお品です。

 



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こちらは展示だけのようですが、E.ガレです。

 



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以前触れましたが、ダルビッシュ選手のお父さんのギャラリーの所蔵品です。

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2019-04-14-1




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以前出会った KPM の陶板画です。




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見事な仕上がりです。




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血色の良い若い人物がまるで生きているかのように描かれています。




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面白いものがありました。




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食品用金箔です。




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ハート形!




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星型!




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1mm 角。




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フレーク状。




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なんと文字もあります。




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桜の花。




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賞味期限も決められていました。

菌ですから傷むことはないはずですが、表示することが決められているのでしょうね。

 

名品展は明日までです。

 



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本日は早仕舞い:gallery ten [アート]

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台風の影響で明日は通勤に使う列車が運休と発表されました。

車で行くこともできますが、先ほどのニュースでは風速 60m で走行中の車がひっくり返る映像が流れていましたので状況を見て考えます。

 

で、今日は gallery ten も早仕舞いですが、これは台風の影響ではありません。




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昨日は混んでいたので空きを待つ間撮りました。





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小泊さんの作品たち。




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鏡は衣料品やアクセサリーのチェックに。




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掛井さんの作品たち。

 

 

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キッチンの上には大きなモビールが。




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靴もあります。




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常設の作品たち。




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ガラスもあります。




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これは7月の企画展の北尾正治さん・マキさんの作品。




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カップに顔があったっていいじゃないか。




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これは先月の企画展のフロッキープリント。




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風呂敷やハンカチ。

 

gallery ten は 14日までの営業です。

 

 

明日が心配です。


 


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『passione』展:gallery ten [アート]

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1週間しか営業しなかった八月も終わって、今日から通常の営業が始まりました。

と言っても 14日までですが。

 

 

今回は 掛井 隆夫 五郎 さんと 小泊 良 さんの二人展です。



※ 9.1 訂正
隆夫さんが在廊されていましたが、作品は五郎さんのものです。


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陶芸作品は 小泊 良 さん




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gallery ten には和室もあります。




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常設のものも展示されています。




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メタルのアクセサリーは 掛井 五郎 さん



※ 9.1 訂正
隆夫さんが在廊されていましたが、作品は五郎さんのものです。


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ブロンズ作品も。




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これらのブローチは銅に銀メッキが施されているそうです。




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天井の灯りと窓からの光が並べられた作品に達に表情を与えます。

 



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これも掛井さんの作品です。




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天井のモビールが静かです。




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営業は明日まで:Belle Royal [アート]

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最近とんとご無沙汰していましたが、以前よくお世話になった千葉そごうのベルロワイヤルさんが今月末で閉店だそうです。

 



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この造作はこのまま他のお店が使うそうです。

 



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看板は架け替えられるでしょうが。




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現在在庫一掃セールで、商品によって 30%, 50%, 70% オフです。




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13年間の営業だったそうです。




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現店長の Fさんは8年間のお勤めだそうです。



歴代柿右衛門、今右衛門やオールドバカラ、西洋アンティークにご興味がおありの方は是非明日お出かけになってみてください。


 


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『建物探検セミナー』補遺:ホキ美術館 [アート]

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土曜の記事の続きですので、ご覧にならなかった方はそちらをまずご覧ください。




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単純な疑問ですが、会社名が「ホギメディカル」で美術館は「ホキ美術館」。

なぜ表記が違うのだろうと思いましたが、セミナーの場で質問することではないので調べてみました。

 

会社の発行するPDF(2012年10月、中期経営計画)に記載された代表取締役の 保木 潤一 氏の英語表記が Jun-ichi Hoki ですので、個人の名字は ホキ と発音するのだということがわかりました。

会社名の英語表記は HOGY MEDICAL CO.,LTD. です。



会社名と事業内容の変遷は次の通りです。

1961年 保木記録紙販売株式会社設立 医療用記録紙販売開始

1970年 株式会社ホギに商号変更

1972年 医療用不織布製品販売開始

1987年 株式会社ホギメディカルに商号変更

 

なお、この美術館を (株)日建設計 が手がけたのは本社ビル(東京都港区)を同社が設計した(施工は 清水建設(株))というご縁かららしいです。

 

今回の講師の鈴木氏は本社の設計には携わっていらっしゃらなかったとのことです。




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この床については前回の記事で触れましたが、鋼板の筐体なのでゴルフ場でカートが走る道に使われるゴム素材を使用して足への負担と足音の軽減が図られています。

しかし説明を聞く前に歩いた印象ではアクセスフロアのような感じでした。

確かにフローリングなどの上よりはずっと静かなのですが、上げ底になっていて下にケーブルなどを通すアクセスフロアの上を歩いているような感触がありました。

 

階段の踊り場の一部が広くとられていてその背後の壁は比較的反射があってはるか向こうの反対側の壁は比較的反射が抑えられています。

これはギャラリトークなどを行う場所として考えられていて、オープニングの時には弦楽三重奏の演奏も行われたとのことでしたが、確かに壁の距離は近いので響きはあります。

しかしいわゆる鳴き竜のようなフラッターエコーはありません。



天井の LED 照明と並んで目立たない大きさの空調の吸込口兼排煙のための口が設けられ、煙感知器もあります。

緊急放送などのためのスピーカーもありますが、説明されなければわからないように設置されています。

これらは全て鑑賞を妨げないようにとの配慮からです。

 

スピーカーについては規格に定められていないものは使えないのだそうですが、鈴木氏の説明によれば(納得できるように説明してもらえばというようなニュアンスであったので)開口部の面積の合計が〇〇で合計□□などという説明を強引に行って認めてもらったとのことでした。

関係するお役所もこの計画は認めたいけれども法規に抵触するようなものは許可できないけれども、というような考えであるようです。

行政も石頭ではないようです。




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天井の LED は 2700K と 3000K のものを使っているそうですが、写真の世界では色温度は 5000K か 5500K くらいなのでこれはちょっと意外でした。

見た目は数値から考えるほどは赤みを帯びてはいません。

 

この点もセミナー終了後鈴木氏に訊いてみましたが、明確な回答はありませんでした。

ただ、開館から10年経つのでやや赤みを帯びてきてはいるというお話でした。



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『建物探検セミナー』:ホキ美術館 [アート]

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あすみが丘のホキ美術館にはしばらく行っていませんでしたが、興味深い催しがあると教えていただいたので申し込みました。

 



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2010年8月に完成したこのユニークな美術館は世界で唯一(当時。現在はスペイン、バルセロナ・ヨーロッパ近代美術館も)の写実絵画専門美術館で、ホギメディカルの創業者保木将夫氏の個人コレクションを収蔵・公開するために建てられました。




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設計は 日建設計、施工は(株)大林組。

今回の講師は当時設計を担当された 鈴木 隆 氏でした。




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撮影はセミナー中のみ可で展示室も可でしたが、作品のみを狙った撮影は不可です。




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駐車場から建物の外観や構造についての解説が始まります。




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ここは第一種低層住宅住居専用地域なので本来は美術館は建築できないのですが、ただし許可を得れば可との規定があるそうで、分譲業者から26区画分の土地を購入したのだそうです。

もともと館長さんのお住まいがこの近くにあって自宅の隣の建物を取得できたために日数を限ってコレクションを公開されていたのだそうですが、訪れる人が非常に多くなってしまったし点数も多いので美術館の建設を決意されたのだそうです。

美術館の第一の目的は美術品の保存です。

 

 

※  8.25 追記。

 

当初リゾート地なども提案したそうですが、ご自宅のそばにというご意向が強かったそうです。




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元々は全てを鋼板で作る予定だったそうですが、コストの関係でコンクリートも使わざるを得なくなったとのこと。

この特徴的なオーバハングの部分は鋼板で、溶接の痕も見えます。

 

 

※  8.25 追記。

 

コンクリートは乾燥する過程で絵画にとって有害なアンモニアを放出するので、建物が完成してから一年ほどは展示ができないという問題が生じるそうですが、ある特殊な工法によってそれがかなり短縮されることがわかってその効果も確かめられたので一部コンクリートを採用することもできたとのことでした。

 



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ガラスの内側にはカーテンが引かれていますが、当初の設計ではカーテンは使わない予定だったとのこと。

 

カーテンを引かなければならなくなったのははっきりとは説明されませんでしたが、やはり写真のように女性を描いた作品が並ぶので不用意に外から見えてはまずいという配慮であったようです。

 

紫外線対策としてガラスにはフィルムを貼る他、作品の表面にそれ用のニスを塗り、さらにアクリル板で保護しているそうです。

もちろんどの季節でも直射日光が作品に当たらないように考慮されているとのことです。

 

 

※  8.25 追記。

 

鋼板を使った事によって陸橋が揺れるような共振現象が起こる事も懸念されたので、設計段階ではオーバーハングの下に支柱を立てる案も併記されていて基礎も埋められているそうですが、それは使わないで済んだとのことでした。




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この左側にも階段を経た通路がありますが、このスロープより低いので、子供がこの塀の上を歩いたりしないように斜めにカットされているのだそうです。




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コンクリートにはひび対策として溝が彫られていますが、雨水を流す役目もあるそうで、その効果でコンクリートの表面に水の流れによる汚れは殆ど見られません。




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木枠を止めたボルトの跡が残るのは打ちっぱなしではよく見られますが、それも特別小さいものを使ったとのことでした。




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右奥は『昭和の森』という公園です。


建物の周囲は敢えて庭園とせず、周囲の環境と同じ植生にしているそうです。

庭園にすると維持管理にお金がかかります。




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休憩の後、内部の解説が始まります。

作品をクローズアップして撮るのは禁止ですが、それ以外は可で、このセミナーであることを明示すれば SNS にアップすることも可です。




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右のカーテンがかかっている部分が外から見えたガラスです。

床は鋼板ですが、ゴルフカートが通る部分に使われるゴム素材が採用されていて足への負担を軽減するように配慮されています。




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天井の照明は全て LED で、当時は美術館としては初めての試みだったそうです。

当時はまだ演色性に問題があったそうで、全て特注のチップだそうです。

色温度は 2700K と 3000K。

必要な場合は通常のダウンライトの取り付けもできるようになっているそうです。




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照明の配置はランダムな配列を生じさせるプログラムを使い、設計者が手直しをしているそうです。

展示上の工夫は小さい作品の向かい側の壁との距離は近く、大きい作品とは遠く。

さらに大きな作品は天井も高い展示スペースで。




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これがオーバーハングの部分の先端です。




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最後の展示室を除いて壁が鋼板なので絵画の取り付けはマグネットです。

壁の継ぎ目やワイヤーなどと邪魔なものが目に入らないようにという配慮です。




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展示室の壁はつや消しの塗装で仕上げられていますが、手すりは手が触れる部分以外は同じ仕上げで、両者の境目がわからないように工夫されているそうです。




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銀河のようなランダムな配列です。




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地下の展示室に至る途中では外光が目に入るような工夫がなされています。




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人の動線と心理的な影響も考慮されているとのことです。




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ここは館長が見込んだ作家とその作品を展示するスペースで、時折入れ替えがあるとのことです。

そのことで、ベテラン作家は気を緩めることができず、新人作家はいい作品を作ろうという動機付けにもなっているとのことでした。

まだ写実絵画の地位は低いのだということでした。

 

この部屋の壁は鋼板ではなく、壁は入れ替えのたびに展示のためのボルト(?)を打ち直すとのことで、穴はパテで埋め専用の塗料で塗っているとのことでした。




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18:30終了。

夕焼けが見えたらきれいでしょうね。




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今回スペインの写実絵画の展示もありましたが、見慣れた日本の作家とは随分アプローチが違うなという印象を持ちました。


近いと思えたのは二枚だけ。


日本の見事な写実絵画はほとんど写真のようですが、部分的には写真のようでありながら主要な部分以外はそこまで細密に描かないものもありましたが、日本の作家とは違う意味で写真のような作品もありました。

 


明日の朝は用事があるので今朝の続きを予約投稿しておきます。



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キラキラのキャンドルスタンド:スワロフスキー [アート]

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しばらく前のことで忘れていましたが、銀座の(株)創美 さんに行ったとき見つけました。




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スワロフスキーの製品で、ペアで並んでいました。




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三つあったら団子ですね。




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スワロフスキーは全体を一度に削り出しているわけではなくてパーツを接着していますが、それを感じさせない美しい仕上がりが素晴らしいです。




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ガラス自体の質は Baccarat に勝るとも劣らない美しさですが、キラキラと輝くこのカットこそがスワロフスキーの命です。




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セカンドハンズなのでとてもお安くてラッキーでした。 


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