昔書類をスキャンして文字を認識するソフトウェアが結構ありました。

認識率が 95% を超えるとかなり優秀かと思ってしまいますがやってみると結構誤認識がありました。


スキャナがないと使えませんし普段は用がないのですが、最近の iPhone はカメラで文字のある部分を写すとそれを拾って文字に変換してくれます。

活用はしていないのですが今度使ってみようかと思っています。

認識率が高ければ活用できるシーンは多そうです。


そこまでは技術の進歩はすごいものだと感心するのですが、今朝たまたま昨日の記事を表示させた状態で写真のあるところに指が触れたところ上のような状態になりました。

写真そのものをコピーするとか保存するというのは普通のことなのですが、よくみると写真の中の文字の部分を選択した状態になっています。

その文字も水平に並んでいるのではなくて斜めで、その斜めの文字列を選択した状態になっています。





「コピー」を選択して試しにメモにペーストしてみるとなんと見事に写真の中の文字を正確に文字データとして認識しています。


これはすごいですね。

スペースがなくなっているのはちょっと気になりますが。

「きゅり」とあるのを「きゅうり」と直してくれるか正解を提案してくれるようだと更にすごいですが。

「キャノン」「シャチハタ」まで正しく「キヤノン」「シヤチハタ」としてくれるようにもなるでしょうか?


これからいろいろ活用することができそうです。


楽譜でこれをやってくれるといいんですけどね。

でも問題があるのか Finale ではスキャナから取り込む機能はなくなってしまったようです。


 


ところでこの blog もそろそろ容量の上限に達します。

五つまで持つことができるので新しいものを準備しています。

今月か来月には新しい blog に移行することになると思います。

その時はお知らせします。