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四角いリュックに変更 [道具]

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まだ浮き立つような気分にはなれないのですが、少しづつ続けていこうと思います。

リュックを使い始めたのは去年の五月でしたが、最近違うタイプのものに替えました。

 




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これまで使っていたものは基本的にはカメラ用なので楽譜や書類などの四角いものを入れるにはあまり使い勝手が良くありませんでした。

そこで今回は一般的なビジネスタイプで軽量なものを探しました。

 

横にして手で持つようにはなっていません。

 

背負い専用です。




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大きく二つの部分に分かれていて収納するものを使用頻度によって分けることができます。

 

 

しかしペットボトルや折りたたみ傘、折りたたんだ新聞紙などをちょっと放り込むようなポケットは外側にはありません。

 

でも自立するので楽譜を入れておいて立てたまま取り出すことができます。




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まあまあの使い心地ですが、背負うためのストラップが長さ調節が簡単にできるようになっているのは良いのですが、背負う時にそこに手が掛かるとすぐ緩んでしまうのです。




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この部分があまり強く噛まないのですね。

 

 

左右を結ぶストラップが付いているので肩がずれて脱げてしまうことはなさそうですし、荷重を胸でも受け止めるので安定します。




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よく知られたメーカーのようです。

しばらく使ってみようと思います。

 



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補修用テープ [道具]

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先日新大久保の DAC に行ったのですが、使えそうな道具を見つけました。

 

 


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楽譜は折り目が切れてしまったりページの一部が破れてしまったりして補修しなければならなくなることがああります。

 



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剥離紙と一緒になっていて、引き出すとテープだけ取り出すことができるようになっています。




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普通のセロハンテープより良さそうです。




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セロハンテープのような透明さとは違うのですが、下の文字は読めます。




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セロハンではなく紙なのですね。




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ピアノなどでは特に複数の楽譜を繋がなければならない場合があります。

こちらはセロハンテープ。




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こちらがこのテープです。

反射しません。




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こちらはセロハンテープ。




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こちらがこのテープです。




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こうした破れも、




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もうちょっと丁寧に合わせればよかったですが、こんな感じになります。

 

紙ですから上に書き込むこともできるでしょう。

時間が経っても劣化しないというのが良いですね。

セロハンテープはやがて茶色くボロボロになって糊の跡を残して剥がれてしまいます。

 

書籍などの補修にも使えそうですね。


 



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京都義定の包丁 [道具]

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和菓子のような柔らかいものを切るのは案外厄介で、先日の和菓子のように少し硬めのものが上に乗っているとさらに厄介です。

 



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先日使った刀工の包丁を使おうかと思ったのですが、あれはやや厚みがあるので以前買っておいた京都の刃物屋さんのものを使うことにしました。

 

 


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きれいな紋が浮き出ています。




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作りは丁寧です。




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先日買ったパン切り包丁もここの製品でした。

 




 


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ゴミは出さない [道具]

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楽譜に書き込みをするのはやっぱり鉛筆ですが、書き直すこともよくあります。




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愛用しているのは消しカスがまとまるタイプです。

 



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楽器ケースの中にこれを入れているのですが、小さいので使い勝手は良くありません。




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いろいろ試しましたが、今のところこの MONO の黒いのが一番です。

 

普通の消しゴムではカスが散らばってしまい、鬱陶しいのです。

 

紙の下に入ったりすると書きにくいですし。

 

 


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以前こんなおもちゃのようなものを買ってみました。

掃除してくれます。

 

 

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勤務先ではすぐ近くにゴミ箱があるので良いのですが、練習場所特に先日のような板張りのところでは下に捨てるわけにはいきません。

 

 

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カバンの中には確か無印の製品だったと思うのですがこれを入れています。

カスはひとまずこれにためておいて後で捨てます。

シャープペンシルの芯が折れた時もここに入れます。

 

 

割と神経質なのかもしれません。

 



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パンにはやっぱり波刃か [道具]

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先週末は土曜だけでなく日曜もパンを焼きました。

土曜はいつものパン・ド・ミ、日曜は当初焼いていたソフト食パンです。

違うのはパン・ド・ミがバターと水を追加し、ドライイーストを減らすことです。


種類を違えて焼いたのは目的があったのですが、包丁のテストそするのも目的の一つでした。




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まずは以前購入してテストした刀工が鍛えたという包丁です。

怖いほどの切れ味ですが、パンを切ったらどうかというのがテストの眼目です。

 

パン切り包丁というのが存在するのだからそれを使っていれば良さそうなものですが、先日手に入れた特殊は包丁は手前半分以上がストレートな刃なのです。




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いかにも鍛えたという感じの外観です。




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刀のような紋が出現しています。




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柔らかなところもスッと刃が入り、ストレスなくきれいに切れます。



ただ、これが肝心なところだったのですが、刃の長さがもう少し欲しく、これはやはりパン切り用の包丁が良いのだなと思えました。




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そして先日の新しい包丁です。




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先の方だけが波刃です。




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波刃の中ではしっかりとした鋭い形状をしています。




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柄はブラックウォールナットとのことです。




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ダマスカス鋼で、片刃です。




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切れ味はさすがで、先の波刃でしっかりと食い込み、手前のストレートな刃で滑らかに切っていきます。


もちろん長さも十分で形も使いやすいです。


 


これは優れものでオススメですが、メーカーでは通販は行なっていないようです。


 


良い出会いでした。 

 


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新しいパン切り包丁が素晴らしい [道具]

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土曜日の朝、いつもの通りパンが焼けて新しい包丁を試しました。




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パンはもう定番と言っていいパン・ド・ミです。




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焼け具合も安定しています。




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先の方が波刄、手前が普通の包丁というユニークなものです。

先の方を食い込ませるとあとはスイスイと切れます。

切り口にそれが見てとれます。




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湯気の立ち上るパンを食べる幸せ。




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今まで使ったパン切り包丁二本と比較しました。




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左が今までよく使った貝印のもの、右がその前に使った波の形に特徴がある包丁です。

右と左では甲乙つけ難いという感じで、どちらも同じように切れるのですが、新しいものは別格です。

 

で、改めて考えたのですが普通のよく切れる包丁だったらどうなのでしょう?

 

 



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きれいです。




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それにしてもこのパンは本当に美味しくて半斤食べてもまだ食べられそうに思えるほどです。




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次回は以前抜群に良く切れた刀工が鍛えた包丁と比べてみようと思います。

 

 

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道具にはこだわる [道具]

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こだわるという言葉は本来はあまり良い意味では使われなかったはずですが、今はニュアンスがかなり変わりました。

 

で、こちらは先日も取り上げましたお線香入れです。




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取り外し可能な枕のようなパーツが備えられていて、お線香が中央に集まります。

普段はお線香を買ったら四角い紙の箱に入れたままで使っていますが、残り少なくなると取りにくいのです。

これなら使いやすいと思います。




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他の用途にも使うことができます。

 

 

ヤマダイ大蔵という、先日も触れました黒柿の製品を扱う業者さんです。




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こちらはまだ試していないのですが、新しいパン切り包丁です。

 

よくある波刃と包丁のような直刃が組み合わせたユニークな構造です。

 

 

会場でメラミンスポンジを切ってみることできましたが、怖いほどよく切りました。

 

また実際にパンをスライスした映像を見ましたが、直刃の部分でもすこぶるよく切れていました。




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ダマスカス模様が美しいです。

 



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とてもきれいに丁寧に作られています。

近々改めてきれいに撮影して焼きたてのパンも切ってみてから取り上げたいと思います。


 


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黒柿を少しづつ [道具]

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元旦に使った小物ですが、よく見るとなんだか変だと思ったのですが撮っておいた画像を確認すると富士山が裏向きでした。

こちらが正面です。

獅子舞は裏です。

正月早々これでは先が思いやられます。

 

 


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ところで以前時折取り上げました黒柿の道具達ですが、こちらは茶托

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17

 

 

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https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21-2

 



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こちらはお猪口です。

https://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2013-08-18-1

 

 


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で、昨年暮れの職人展で出会ったのがこちらです。




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お線香用の容器ですね。




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柿らしい杢です。

 



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黒柿は黒い部分が多いこととその模様が見事なものが珍重されますが、ここに再掲した茶托のようなものが喜ばれます。




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ところがこの容器はナチュラルな柿の持ち味が生かされていてそれに加えて黒い部分が良い形にまとまってい工作の巧みさと相まってとても魅力的に仕上がっています。

 

お線香を入れるだけでは勿体ない気がします。

 

 

 

明日は母の通院の日なので朝の更新はお休みします。

 



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マグネットだったらね [道具]

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小物にはストラップなどをつけておかないと行方不明になります。




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この消しゴムはキャップもついていて繰り出し式で消しカスがよくまとまるので勤務先でも(普通の大きさのものですが)愛用しています。




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ちょっと残念なのはマグネットがついていない事です。




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ついていれば愛用している譜面抑えのマグネットのように使えるのに、と使うたびに思うのですが、案外この手のものでマグネットがついているものはないんですよね。
 

気長に探しましょう。

 

 


 

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クリーニングペーパー [道具]

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フルートのお手入れセットなるものを買うとこのペーパーが入っています。

これ以外にガーゼだとかオイルだとかクリーニングクロスだとかいろいろ入っていて、私も始めたばかりの頃は買いました。

 

フルート用に作られている(他の木管楽器でも使いますが) “クリーニングペーパー” は掃除をするためのものではなくパッドの水分を吸い取るためのものです。

YAHAMA その他のたいていのものはこの倍の大きさがありますが、先日山野楽器に行った時に Pearl のフェアが行われていてこれも展示されていました。

 

半分の大きさというのは他にないですし、ちょうどパッドが気になっていた時なので買ってみました。




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見たところは YAMAHA のものと違いがないように思えるのですが、高級和紙を使っているのだそうです。

実際のところ脂取り紙と同じようなものです。




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大層薄いです。




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このように使います。

この大きさが使いやすいですね。




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メインで使っている楽器は特定のパッドで音が出やすいのですが、これを使っても一旦は気にならないほどになりますが、また現象が出ます。

そろそろ交換時期なのかもしれません。

 
 


 

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