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Munro's King of Kings [珍しいもの]

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そんなに珍しいわけでもないのかもしれませんが、最近はあまり見かけません。
以前洋酒のミニチュアボトルを集めていた時にこれもあったように思います。


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ガラスのボトルが一般的になる前はこうした陶器のボトルが結構あったようです。


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勤め先の近所の酒屋さんで見かけたので値段を訊いてみましたらなんと5万円と言われました。

飲むわけでもないのにそんなには出せないのでネットオークションで探しましたら、あっさり見つかりました。
もちろんお値段もそんなべらぼうなものではありません。

'70年代頃までは日本に入って来ていたようです。
Rare Old のスコッチです。

赤エンドウでご飯 [珍しいもの]

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去年初めて見た赤エンドウの種を購入して蒔いたところ育って花が咲いた事は以前書きました。
赤エンドウ豆は実は珍しいものではなくてみつ豆に入っているのがそうなのですね。
ふうむ、赤エンドウが発見されるまでは何を使っていたのでしょうね。

それはともかく、ご飯を炊く時に一緒に入れると赤飯になるという情報をどこかで読んだので試してみました。
炊きたてはくすんだ緑色の豆と少しその豆の色に染まったようなご飯が出来ていたのですが、翌朝見たところびっくりでした。


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いやあ、赤飯ですね。
もちろん普通のお米(うるち米)ですが、ちょっともちもちする感じもあります。


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いやあすごいですね。


さてこれで終らないのが私の物好きなところです。
豆を撮ってみました。

1枚目の写真がそうですが、開く前に撮ったのが次の写真です。


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左から
 普通のエンドウ豆の熟したもの、赤エンドウ、赤エンドウが熟したもの、普通のエンドウ豆
です。

中を開いてみたのが1枚目ですが、あれれ、豆はみんな緑ですね。


一つ一つ撮ってみました。


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こんなものを撮っている私は相当暇人ですね。
でも並べてファインダーを覗いてみたらきれいでびっくりしてしまったのです。


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照明は撮影台や撮影BOX を導入する前に使っていたオリジナルの照明装置です。

赤エンドウを発見したのはツタンカーメンの墓を発見したハワード・カーターで、それは 1922年の事だそうです。
日本に入って来たのは 1956年だというのですからもう55年も前の事なのですね。

いろいろ検索してみると赤エンドウとツタンカーメンのエンドウは殆ど区別がされていないようですが、厳密には違うようです。
みつ豆には江戸時代からすでに赤エンドウが使われていたという記述もありました。
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これはトマトではない [珍しいもの]

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お隣の畑でとても珍しいものを見ました。
どう見てもトマトですね。
でも少し詳しい方なら葉が違うなあと思われるでしょう。


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花はこれです。
ナスの花に似ていますが、トマトの花はもう少し細長い感じです。
これはどう見てもジャガイモです。


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ではこれは一体なんでしょう?


正解はやっぱりジャガイモです。
ジャガイモとトマトは仲間なので接ぎ木をして地下にジャガイモ、地上にトマトをならせる事ができます。もっとも、どちらも十分大きくはならないらしいですが。

この不思議な実はじつはジャガイモの種なのです。
解説がこちらにありました。
http://kids2.gakken.jp/box/rika/06/pdf/B046101190.pdf
男爵には実は出来にくく、メークインには出来る事があるそうです。
メークインの花には紫が混じるようですし、男爵の花は薄い紫だそうです。
この真っ白な花は農林一号という品種のようです。
http://hananouta.nomaki.jp/page_thumb243.html

我が家のはキタアカリ(農林 29号)で、男爵よりもう少し色が濃いです。
http://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23-1
http://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29


この時のは農林一号ですね。
http://music-1000.blog.so-net.ne.jp/2010-06-01

中学生の頃里芋の花を見た事がありますが、それ以来一度も見ていません。
そのとき確かハーフサイズのモノクロで写真を撮りました。
どこかアルバムに貼ってあるはずですが、見つかったらアップします。


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葉に蝶が止まっていました。
自然を感じますね。

長崎みやげはぽっぺんぽっぺん [珍しいもの]

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お土産をいただきました。
長崎のお土産です。


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「ビードロ」とありますが、ビードロはガラス一般を指す場合がありますのでこれは「ぽっぺん」とも呼ばれます。

ガラスをさす言葉として「ぎやまん」もありますが、これは DIAMANTE で、ガラスをカットするダイヤモンドの事です。


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きれいですね。


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ステンドグラス風です。


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途中にこんな仕掛けがあります。


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底はこんなふうになっています。

吹いてみました。
息を吹き込むと「ぽっ」、口を離すと「ペん」と鳴ります。
ガラスというより金属のような音です。

底にそっと触れてみると息を吹き込んだ時に膨らんでいます。
ガラスなのに膨らみます。
不思議ですね。

花もキティちゃん [珍しいもの]

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有楽町駅から四丁目交差点に向かう途中で見かけました。
男の子とのペアもありました。

誰が考えるのでしょう。


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スイーツ列車! [珍しいもの]

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お座敷列車というのはありますが、こちらは珍しいスイーツ列車です。
千葉都市モノレールが 3/27(金)に運行します。
運行は2回。
参加費は 2千円で定員は各回 40名です。

3人のパティシエのスイーツを貸し切り列車で存分に味わうのだそうです。

詳しくは千葉都市モノレールの HP でどうぞ。
http://life.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/37928.html


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出て来た古銭 [珍しいもの]

昨日の続きで、父がしまってあった古い硬貨です。


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まずは寛永通寳です。
全部同じ時期のものではないようですが、右上の一個が特に違います。

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裏が他のものと違い、大きさも違います。


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上の二個は文久永寳と彫られています。
下の二個は読めません。


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一銭硬貨です。銅貨と思われます。

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一番下のが特別違います。



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こちらも別の種類の一銭です。アルミだろうと思います。
大日本と彫られた下の二個は銅貨とも違うようです。


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これは半銭。知りませんでした。


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これは五厘と彫られています。これも初めて見ました。


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お次は五銭硬貨です。


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そして十銭硬貨。一番下の二個は今の五円硬貨と同じ材質だろうと思います。


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その次は二銭と十銭です。


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お次は五十銭硬貨。


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ここで円単位になって、一円。

この他現代の一円や十円の硬貨もありました。


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これは読み取れませんが、裏の模様が上に掲載した五厘と似ているようにも思います。
表のデザインも似ているようです。

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INDOCHINA と刻まれています。


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なんと満州です。右側のは判読できないものです。


古銭はともかく使える硬貨までなぜしまい込んであったのか謎ですが、おそらく自分の土地で拾ったお金だからでしょう。
父はそんな人だったのでしょう。


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先人に思いを馳せて... [珍しいもの]

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新しい年を迎え、皆様にとって今年が良い年になりますようお祈り申しあげます。
喪中につきご挨拶はこれのみでご容赦ください。


年末は久しぶりに炬燵で紅白を視ていました。
初めて聞く名前が多いのはきっと私がおじさんだからでしょう。
いつもはうまいなと思う人でもだいぶ緊張している様子が伺えました。

日付が変わってからゆっくり入浴していると風向きのせいかどこからか鐘の音が聞こえて来ました。
どこのお寺か分かりませんが、長年生きて来て初めて聞いたように思います。
父がいない初めての年越しに感慨を覚えました。


年末、神棚の上に古びた缶があるのに気づきました。
開けてみると懐かしいものが出て来ました。

子供の頃よく見つけて父に見せました。
見覚えのないものは父が見つけたものでしょう。
父はそれらを丁寧にしまってあったようです。

確かにそうだとは言えないものもありますが、明らかに人の手が加わった「石器」があります。


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大きめのものたちです。
材料もいろいろのようです。


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小さめのものたちです。
これらは明らかに矢尻でしょう。


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槍の先かもしれません。


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矢尻の形も材質も様々です。


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石器時代にここに暮らした人たちがいたのでしょう。
ここからそう遠くない千葉市若葉区には加曽利町というところがあって、貝塚があります。
近いのにまだ一度も行ったことがありません。

お正月のうちに行ってみようかと思います。


石器と一緒に古い硬貨が出て来ました。
寛永通寳や文久永寳の他に半銭や五厘といった初めて見るものやインドシナ、満州のものと思われる硬貨があります。
これらの写真は明日アップします。


ところであの奇妙なブロッコリーの名前が分かりました。
「ロマネスコ』(Romanesco broccoli)
分類上はカリフラワー(broccoflower)ですが呼び名はブロッコリーで、味もブロッコリーに近いそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロマネスコ
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせてできたという説もあるようです。
「ブロッコリーロマネスコ(ロマネスクあるいはロマーノ)」、「ブロッコリー・ロマネスコ・ヴェロニカ」とも呼ばれるそうですが、「うずまき(ブロッコリー)」、「宇宙ブロッコリー」あるいは「珊瑚(礁)ブロッコリー」という通称もあるそうです。

やはりこの形はフラクタルでした。


ブロッコリー...? [珍しいもの]

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母方の親戚が持ってきたのですが、初めて見ました。
なんて奇妙な形でしょう。

ブロッコリーだろうとは思うのですが、こんなのは見た事がありません。
検索してみても引っ掛かりません。


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SF 映画に出てきたら怖そうです。

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シカの角は骨ではない [珍しいもの]

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おなじみのレザークラフトのお店で鹿の角を取り寄せてもらいました。


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根元のあたりです。ゴツゴツと立派な凹凸があります。


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下から二番目の又の辺りです。
この凹凸も鹿の角の特徴の一つなのでしょう。

鹿の角はナイフの柄や拳銃の銃把などに使われますね。
日本刀などを飾る台として使われているのを見た事があるような気がします。
これをどうするのかという事はまだ詳しく書けませんが、形ができたらまた記事として取り上げます。

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取り寄せてもらう前にいろいろ調べて知らなかった事をいろいろ知る事ができました。
まず、角を販売している業者がいくつかあること。
頭蓋骨に二本の角が付いたままの形でも販売していること。
意外だったのは鹿の角は骨ではないという事です。
初めは頭に袋状のこぶのようなものができ、それがだんだん大きくなります。
中には血管も通っているのだそうですが、大きくなると血流が止まり、やがてカルシウムなどが沈着して骨のように硬くなり、表皮が剥がれて角が顔を出すのだそうです。
水牛の角が骨でなく毛の固まりである事は知っていましたが、これは知りませんでした。

そういえば好きな写真家である星野道夫さんのムース(アラスカのヘラジカ)の写真には何やらゴミのようなものがだらんとぶら下がった角が写っていました。
あれはたぶん剥がれた表皮なのでしょう。
すると鹿の仲間の角はみんなこうしてできるのかもしれません。

なんて不思議なんでしょう。

あ、人の爪も骨ではなくて皮膚が変化したものだそうではありませんか。
感心してしまいますね。