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過ごしやすくなった朝 [花、植物]

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早起きしたら曇りでしたが、撮影を始めたら途中で降ってきました。

待っていたら止んだので再開しました。

今は日が差しています。

 

1枚目はカラスウリです。

花は咲き始めですが、良い状態のものがありませんでした。




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タカサゴユリがあちこちで咲き始めました。




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これは紫色が入らない個体です。




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バラは小さなのが少しだけです。




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昨日降ったのでもっとあるかと思ったのですが、少なかったです。




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サフランモドキが花盛りです。




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ランタナはぼちぼち。




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アメジストセージが咲きそうです。




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皇帝ダリアにバッタがいました。




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このあと落ちました。




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てんとう虫は益虫です。




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ブッドレアはそろそろ終わりです。




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ムクゲはまだまだ見られます。




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ニラも花盛りです。




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落ちた柿の葉が赤いです。




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今年は色が混じるものが少ないです。




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ルドベキア・タカオも花盛りです。




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ムラサキカッコウアザミも。




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最後の一輪。




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ジンジャーの勢いが良いです。




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今日は帰宅が遅くなるので夜は更新ができないかもしれません。


明日は親戚で法事があるのでこの続きを予約投稿します。



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変わり種の頭部管の中は [楽器]

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UEBEL の頭部管は短いのが特徴ですが、当然ながら反射板の位置は変わりません。

で、どうなっているか外してみようと思いましたらクラウンが回りません。

普通はネジに取り付けてあるクラウンだけが外れるのです。

 

ある時掃除をしていて少し力を加えたら抜けました。




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コルクはどうやら巻いてあるだけのようです。

普通はここはコルクの塊なんです。

で、ネジによって位置を調整するようにはなっていません。



でも普通は位置は変更する必要はなく、むしろよくわからない人にとって動かない方が都合が良いのです。

 

 

なので外見には違和感があるかもしれませんが、何も問題はないわけです。




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先端から見ると歌口がこんなに近いです。




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ところで頭部管というのは断面は正確な円ではありません。

なので胴部管と接しているのは面でなくて線です。

 

別の頭部管を使うとき、きつい場合は頭部管の接合部を締めてもらわなくてはなりませんが、少し緩いという場合は応急的にテープなどを貼って対処します。

貼るのは周囲に巻くのではなくて縦に貼っても良いのです。




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先端は差し込みやすいように少しだけ内側に曲げられています。


まあ、フルートに関係ない人にとってはどうでも良いことですが。



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驚いた郵便物

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あるものを定型外郵便で送ってもらいましたらびっくりしました。




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記念切手がたくさん貼られています。




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国宝シリーズが二種類も使われていますし、紅梅図白梅図に至っては 20枚、多分1シート分です。

ガールスカウトの方もそうですね。

紅梅図白梅図は 1969年の発行、執金剛神立像は 1976年の発行です。

ガール・スカウト運動50周年記念は 1970年です。

 

はがきと封書の郵便料金の推移を調べてみますと昭和26(1951)年にハガキが 5円、封書が 10円。

昭和41(1966)年からそれが 7円、15円になります。

昭和47(1972)年には 10円、20円になりました。




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よく見ると消印が押されていない部分があります。

使ってしまってもわからないでしょうが、そういうことをしてはいけません。

汚れていないのできれいに取っておくのにいいですね。

 

それで思い出したのですが、しばらく前に某大手メガバンクの行員が消印がかかっていない部分を切り抜いて一枚に合成して郵便局で交換していたのがバレたというニュースがありました。

交換したものを金券ショップに持ち込んだのかもしれません。

郵便局でも手数料がかかりますし、金券ショップでは額面以下で買い取られます。

 

いったいいくら得たというのでしょう?

 

 

昔馬券でもそんな事件があったような気がします。

 

わからないように継ぐ器用さはすごいと思いますが、有名大学を出たであろうメガバンクの行員がこんなみみっちいことで利益を得ようとするとはなんともはやです。



どうしてバレたかと言いますとたまたま窓口で濡らしたらバラバラになって不審に思われたとのことです。

 

 

考えることがまるで子供ですね。


 


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久しぶりのスタジオ [レッスン]

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練習場所を二箇所使っていますが、今日は先に使うようになった施設で、その中の “スタジオ” です。




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名前の通りダンスや撮影にも使える部屋なので洗面の施設も備えられています。




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ライトも複数の種類を切り替えて使うことができます。

必要に応じて LED のスタンドなども使うことができます。




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真っ暗にすることもできます。




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舞台の雰囲気です。




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邪魔なものが見えないと集中できます。





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キラキラのキャンドルスタンド:スワロフスキー [アート]

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しばらく前のことで忘れていましたが、銀座の(株)創美 さんに行ったとき見つけました。




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スワロフスキーの製品で、ペアで並んでいました。




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三つあったら団子ですね。




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スワロフスキーは全体を一度に削り出しているわけではなくてパーツを接着していますが、それを感じさせない美しい仕上がりが素晴らしいです。




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ガラス自体の質は Baccarat に勝るとも劣らない美しさですが、キラキラと輝くこのカットこそがスワロフスキーの命です。




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セカンドハンズなのでとてもお安くてラッキーでした。 


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ジャクソンフルーツ [珍しいもの]

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コーヒー豆を買う千葉そごう地下の UCC のお店の近くに  TAKANO があります。




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土曜日にその前を通りましたら珍しいものに目が止まりました。




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小さめのグレープフルーツのようです。




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グレープフルーツの変異種だとのことで珍しいので買ってみました。

5個で 1,000円。

 



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こんな色です。

 

 

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先日追加で求めたグレステンのペティナイフで切ってみました。

 
 

 

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切ったものが貼り付かない大きめのディンプルが特徴です。

握った手がまな板につかないような形状になっています。




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とても気持ちよく切れます。




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食べてみますと看板に偽りなく、酸味は少なく甘みが強いです。

砂糖は要りません。

 

 

ただ、小さいのでグレープフルーツ用のスプーンでも大きすぎるかもしれません。

 



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普通のみかんのように剥いて食べても良いかもしれません。

しかしグレープフルーツには違いないので血圧の薬を服用されている方はダメでしょう。

 

豊洲市場で情報がありました。

https://www.tsukijiichiba.com/blog/jackson-fruits

 

yahoo や楽天でも売っていました。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/tsukijiichiba/203z09181.html

 

https://item.rakuten.co.jp/tsukiji-chokusoubin/203z09181/

 

やはり普通に手で剥いて食べて良いそうです。

 

かなり果汁があるのでジュースにしても良いかもしれません。


 


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Kalita Coffee Mill:Next G [コーヒー]

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朝からコーヒーゼリー作りですが、新しいミルを試すのが楽しみでもありました。

 



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台所が空くまでの間庭を見ていますと久しぶりにカタツムリを見ました。




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今まではセラミックの臼刃のタイプ(C-90)を使っていましたが、思うところあってカット刃のタイプに更新しました。




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Kalita の ナイスカットG というタイプと基本構造は似ていますが、ナイスカットG が鋼鉄製の刃を採用しているのに対し Next G ではセラミック製の刃を採用しています。

 

カット刃を使いたいと思っていたのです。

 

 

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この機種で評価が高いのが静電気を除去して微粉の飛び散りを防止していることです。

どうやら他の機種では微粉の飛び散りが悩みの種であったようです。

 

 

今まで使っていたミル(C-90)は隙間がなかったので微粉は出ていましたが飛び散ることはありませんでした。




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出口には粉は付着しますが、飛び散りはありません。

容器の中でも粉は落ち着いていて容器への付着はほとんどありません。




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モーターの回転数を落としているそうですが、今まで使っているものに比べてもはるかに静かで、特別時間が長くかかるような印象はありません。

あまりに静かなので本当に動作しているのかどうかじっと見てしまったほどです。

 

出来上がった粒は大きさが揃っている印象です。

それにエッジが鋭い感じです。

カット刄の特性でしょう。

 

微粉の出具合がどうであるかはいつもの金属フィルターを使ってみるまではわかりません。

ーヒーゼリーを作るときはペーパーフィルターを使うのです。



ドリップしたコーヒーの余りを飲んでみたところ、酸味も苦味も少し立ったバランスになった印象です。

今までと同じ味わいを出すにはもう一段階くらい粗挽きにすれば良いかなと思えました。




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出来上がったコーヒーゼリーを一口食べてみますと、やはりコーヒーの味わいがより強く出ている印象です。




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次のお休みにいつもの金属フィルターで淹れてみましょう。


 


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サルスベリも始まっていた [花、植物]

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昨日の朝の続きで予約投稿です。




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鶏頭は大きくなると脳みそみたいですが、小さいうちは可愛らしいです。




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蜂が結構来ます。




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ベニバナトチノキのタネが手の届くところにもありました。




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アルストロメリアはそろそろ見納めになりそうです。




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山椒のタネも熟し始めています。

 

 

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フロックスは見頃がすぐ過ぎます。




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ヘメロカリスも頑張っていますが、花びらの状態が少し良くありません。




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北の庭の桔梗も最後の最後です。




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トンボも見るようになりました。




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他所で咲いていたので上を見ると我が家でも咲いていました。




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オミナエシはなかなかうまく撮れません。




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ここにも蜂が来ます。




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キモクレンのタネが日毎に熟しています。




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最後も好きな鹿の子百合で。

  


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やっぱり焙煎から日が経っている:UCC [コーヒー]



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もう少し先のつもりだったのですがコーヒーゼリーを作ることにしたので豆を買いに行ってきました。

 

いつもと同じ UCC のガテマラですが、これまでずっと膨らみが弱いなと思っていましたが、やはりそうかと思うことがありました。

 



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先に次の入荷はいつかと訊きますと10日ほど後だとの回答でした。

毎週入荷するものと思っていたのでちょっと驚きでした。

それまでは待てないので今あるもので明日にでも作らなければと思い買うことにしましたら、工場から届いた袋のままのものであると言われそれを買ってきました。

 

 

こいう袋で届くのですね。

 

 

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で、喜んで買って帰ったわけですが、袋をよく見るとこんな日付が印字されています。

多分消費期限か販売期限なのでしょうが、推測ですが今年の6月にローストされたものではないかと思わなくてはなりません。

この袋は豆から出るガスが抜けるようになっていますので出て行ってしまいます。

 

これではお湯を注いでも膨らむはずがありません。

 

 

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こちらは以前ロースト直後の豆を真空パックしたものの経過を比較した記事の写真です。

 

左が1週間前、右が次の日で前日より深煎りです。

 

 

上が1週間前が次の日です。

        ↑六日前(深煎り)         ↑七日前



ローストして通信販売をするお店ではガスが抜ける袋を使用します。

そうしないとこのような丈夫なパックでない限り破れるトラブルがあるのです。




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さて膨らまない理由がわかったところで気を取り直して明日コーヒーゼリーを作ることにしましょう。




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ああ、食いしん坊には勝てません。

 

 

そういうわけで明日の朝は豆の選別から始めなくてはなりませんので今朝の続きを予約投稿しておきます。





 

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風が吹いてる [花、植物]

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まだ暑い朝ですが、久しぶりに風が強い朝です。

昨日まで風邪気味でしたが遅めに起きたので睡眠の力でほぼ治りました。




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バックが違えば違う写真です。




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よく頑張っています。




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ランタナにバッタがいました。




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バッタの緑はきれいです。




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ブッドレアもまだもう少し。




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起床が遅かったので日差しが強いです。




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根元にはクワガタもカブトムシもいませんでした。




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鹿の子百合が自分は好きなんだなと改めて思いました。




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シーボルトが持ち帰って紹介した時驚きをもって迎えられたカノコユリ。

ユリといえば白に決まっていて『受胎告知』にも必ず描かれますが、この美しい品種はルビーを身につけていると賞賛されたそうです。




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炎が燃えているようなガーベラ。




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最後の最後の桔梗。




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太陽に当たらないとナスも色づきません。

 



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ニラだってよく見れば可愛いのです。





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カンナのタネはクワイのように固まっています。




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ムラサキカッコウアザミ。




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鳥が運んだのか道の脇で落花生が花をつけていました。




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多分実もできるでしょう。




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野に咲くユリ、タカサゴユリ。


繁殖力が強いです。


 


 


さて今日はクリーニング屋さんに行かなければ。


お盆の間あちこちのお店がお休みなんですよね。

 


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