So-net無料ブログ作成

北大路魯山人展@千葉市美術館 [アート]

i20190707_9419.jpg


ずっと雨でした。

梅雨ですからしょうがないですね。

車の温度計が示す外気温はそれでも 20℃なのですが、体感はもっと低いですね。

外出は冬着るような長袖です。

 

先日、予定してい魯山人展に行きました。




i20190707_9418.jpg


学芸員さんのギャラリートークも聞くことができたのですが、それほど目新しい話はありませんでした。

 

ギャラリーショップでいくつか資料を求めました。





i20190707_9420.jpg


まず一枚目の写真の公式カタログですが、分厚い労作で、お値段以上と言って良いです。




i20190707_9421.jpg


次は『別冊太陽』。




i20190707_9422.jpg


最新刊です。




i20190707_9423.jpg


i20190707_9424.jpg


記念の年だからなのですね。




i20190707_9425.jpg


圧巻は料理を盛った写真です。




i20190707_9426.jpg


i20190707_9427.jpg


個人蔵の器も使われていますが、もちろん許可を得て編集部で撮影しているはずです。

そして、魯山人の器を多く所蔵する「八勝館」の器を使った写真の数々。

 

これが実に素晴らしいですね。

 

 

l20190623_8819.jpg

 

 

先日取り上げました “とんぼの本” にも料理を盛った写真は使われていますが、『別冊太陽』はさすがというほかありません。

 



l20190623_8820.jpg

 

i20190707_9428.jpg


そしてこちらは魯山人の書いたものを集めた本です。




i20190707_9429.jpg


i20190707_9430.jpg


i20190707_9431.jpg


i20190707_9432.jpg


i20190707_9433.jpg


文庫本未収録、とあるので河出書房新社で文庫が出ているのでしょう。




i20190707_9434.jpg


絵画もそうですが、大きさは現物を見なければわかりません。

 

色も印刷物では違います。

特に食器は大きさが重要です。

 

Baccarat のグラスに再現された「福」の文字が書かれたお皿も二枚展示されていましたが、思ったより大きくてイメージが変わりました。

 

どんな形なのか、掌に収まる大きさなのか、存在感のあるものなのか。

 

一つだけ残念なのは展覧会では料理を盛った形で見ることができないことです。

 

仕方ないですけどね。

 

 



nice!(30)  コメント(2) 
共通テーマ:アート