So-net無料ブログ作成

久しぶりに備前焼で [コーヒー]

u20190630_9127.jpg


普段は磁器のマグカップで飲んでいますが、昨日は備前焼で。




u20190630_9109.jpg


備前焼で飲むとまろやかになることは認められています。




u20190630_9110.jpg


豆の量は (4 + 8n)g で、二杯分だと20g 、三杯分では 28g です。


このところずっとペーパーは使わず二重メッシュの金属フィルターです。

 

コーヒーオイルが抽出される金属フィルターやプレスでの抽出は一度味わうとペーパーには戻れません。

 

微粉が出ますが、それだけのことです。

 

後始末は少し面倒です。




u20190630_9114.jpg


湯の温度はカフェバッハ方式で 82℃~83℃ です。

温度計を組み込んだポットで沸かします。

 



u20190630_9119.jpg


Kalita の半球形の細口のポットです。

 

最初にコーヒー液が落ちるまでが約20秒、その後蒸らしが 40秒、トータル3分以内でドリップを終えます。

 

一番注意しなければならないのは注いだお湯がなくならないうちにその次を注ぐことです。

 



u20190630_9116.jpg


膨らみは少し弱くなりましたが、味わいは良好です。

 

コーヒーオイルが抽出される金属フィルターやプレスでの抽出は一度味わうとペーパーには戻れません。

 

微粉が出ますが、それだけのことです。

 

磁器に比べると少し角が取れたような味わいになります。


 


nice!(25)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 25

コメント 2

ぼんぼちぼちぼち

備前、渋くていいでやすね。
見た目が趣きあるだけでなく、コーヒーの味もまろやかになるのでやすね。
初めて知りやした。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-07-02 14:03) 

センニン

ぼんぼちぼちぼち さん、こんばんは。
他の陶器でも違いはあるかもしれません。
おいおい試してみたいと思います。
by センニン (2019-07-02 20:04)