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楽典も必携 [レッスン]

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なくても済みますがあった方が絶対良いものは第一にメトロノーム次がチューナー、そして楽典です。

 

 

音楽記号などはネットで検索して済ますこともできるのですが、一覧したり比較したりという時にはやはり本です。




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速度というのはかなりアバウトなもので、メトロノームには必ず表示がありますが幅があります。

 

Allegretto や Andantino はここには表示されていませんが、丸暗記しておけば(普通に覚えたとしても)一応はできるわけですが、応用が利きません。

 

 

Allegro より少し遅くと言われても Allegro より遅くしたら Moderato じゃないかとなってしまうわけで、正解だけを求めていてはわからなくなってしまいます。

 



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この受験生用の楽典はどうしてそなのかという点も解説されているので納得できます。

大抵の楽典は答えしか書いてありません。

 



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調性の判別の仕方など普段は必要ないこともやる気があれば覚えることができます。

練習問題と答えもあります。

 

これと各国語の音楽辞典(特にフランス語など)があればかなり心強いです。

 

 


 

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コメント 2

ありか(^O^)

楽典か~・・・本格的ですね!私ね、音大受験のお嬢さんのお話のお相手もしましたが、楽典には手こずっていた記憶が…センニンさん、改めて尊敬します(*'▽')ワ~
by ありか(^O^) (2018-08-31 01:58) 

センニン

ありか(^O^) さん、こんばんは。
いやいや楽典は手こずります。
これなどはコンパクトな方で、本格的なのは見るだけで挫折します。
必要なところから少しづつ、です。
by センニン (2018-08-31 20:45)